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中古リノベーションと環境

リノベーションとは

リノベーションという言葉を良く耳にするようになってきました。

最近では、大きな問題となっていきているのが空き家の増加です。

海外では長く続いている住宅が沢山あります。日本の住宅の平均寿命が約30年、アメリカが約50年、イギリスが約70年だそうです。

日本では、スクラップ&ビルドで古くなったら立て直すという考えが多くありました。

しかし、これを繰り返すことは資源を大量に破棄し、そして大量に使用するということ。

地球環境には良いことではありません。

そこで中古住宅をリノベーションすることで、傷んだ部分を補強し、新しい価値のスタイルに内装を変えることで既存の住宅を長く住めるよう進化させることができます。

リノベーションにより新しい住まいとして蘇らせ、住宅を大切にする人が増えれば地球環境にも良いことですね。