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突如はじまった東京ツアー!!!!!!!!

インテリア デザイン 恵太

僕のブログを見てくださっている皆さん、お久しぶりです!ケイタです!

最近で急に暖かくなってきて、春一番を感じてて、心もウキウキしてます。

実は先日で友人が国立新美術館で展示することになり、激励も込めて見に行くついでで建築ツアーをしてきました。お付き合いくださいませ…

最初に向かったのは フランク・ロイド・ライト 設計の 自由学園明日館 です!

ずっと行きたかった、日本に現存する世界三大建築家のライト設計建築。

兵庫にあるヨドコウ迎賓館に行った時からライト建築の虜だったので本当に楽しみにしてました。

元々女学校として設計されたこの建築は現在はイベントスペースなどに活用されています。

明治・大正の学生に向けて設計されたスケールは現代とは違う寸法感覚で自分が過ごした小学校とは全く違う空間の思い出です。

空間の余白・そして外部までの伸びが雄大に感じ、日本の教育が求める姿の移り変わりを感じます。設計者の意図で育つ子供たちの方向性も変わるのだとしたら、自分はどう関わりたいと思うだろうか。と思いをはせる建築でした。

次に向かった先は SKAC です!

友人から教えてもらったこの空間はアートを詰め込んだような空間です。

世界各国のデザイナーの本やレコードなどを短観足場だけで構成されたグリッドに収容しています。

ちなみに照明は結束バンドで止めたオフィスなどにある光源です。

なんでこんなにかっこいいの!?と思たのが最初の印象です。ただ、この空間をただの倉庫にしない工夫は隠されています。

大きくポイントは寸法感・本の配置・空間の埋め方だと思ってます!

通路を大きくとることで人の滞留と奥までの視線を誘導してくれてたり、本という商品ですが配置によってその種類が持つ色や興味を持つ人々がゾーニングされてエリアごとに人と本が色を付けていくように見えました!

そして、明日館でも言えますが空間の埋め方・余白の使い方です。

西洋の建築でよくみられる、空間を埋めず名前のない空間を作ることで建築自体が時間・時期によって使い方が変わっていくように意図的に設計されています。

住宅も、店舗も。これから携わらせていただく方々にも一緒に成長するような、同じ時間を過ごしていけるような空間を作り上げるお手伝いがしたいと思いなおしたきっかけです。

これからもまだまだ成長してきます

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