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『もったいない』の文化
SDG’s 日常のできごと たかこ
『もったいない』
この単語の意味は、日本だけに存在し外国語に訳すことができない。
それが今世界共通として普及し始めているそうです。
私にとってすごくなじみのある言葉。母や近所のおばさんがよく口にしていた記憶があります。
小さい頃から、ご飯を残すと『もったいない』
スイミングを途中でやめたいと言うと今まで頑張ってきたのに、、、『もったいない』
年頃になってお化粧をし始めると若くてきれいな肌にお化粧するなんんて『もったいない』など、、、
こうしてさまざまな場面で使われている言葉ですが、
今思うと『もったいない』という言葉を通して、
母は、今あることのありがたみや、大切にすべきことについて教えてくれていました。
この『もったいない』の意識をみんなが持てば、これからの社会を変えていける。
まだまだ学びが必要ですが、環境・地域活性化など、今自分たちでできることから行動していきたいと思います。
先日、京都に行ったとき店舗さんの前にあった回収ボックス。
他のお店で買った商品でもOKの回収ボックス。ほんとすてきな取り組みです。
この回収ボックスを見て、新たに物やお洋服を購入する時に本当に必要かどうか、大切にできるかどうか、、、よく考えて決めようと感じました。
