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交野の戸建リノベ~解体編

現場日誌

交野市で進めている戸建リノベ。

私は担当させて頂く現場ではありませんが、勉強のため見学させて頂きました。

とにかく、敷地が広く、建屋も大きい。

日当たりも良く、自然がたくさんあって、素晴らしく過ごしやすそうな魅力的な立地です。

躯体も立派でした。

通常柱は105角ですが120角が入っていて、梁もとても太いものが入っています。

屋根の小屋組には太い丸太が使用されており、これを活かして天井を開けて魅せることが出来ないかと弊社設計担当が検討中です。

解体が進むと柱と梁がお目見えして、構造を考えながら工事を進めて行きます。

リノベには解体後になってみないとわからないというイレギュラー発生が付き物になります。

ですが、これをどう考案してお客様の希望に近づけるのかが実はリノベの醍醐味でもあります。

ここからどう変わるのか、楽しみです。