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京都の山を歩く、秋の休日
日常のできごと 彩友里
先日、京都の「大文字山」に登ってきました!
京阪出町柳駅から銀閣寺方面へ向かい、大文字山に登ったあと、哲学の道を散策するコース。
比較的登りやすく、小さなお子様連れのご家族も多く、気軽に山歩きを楽しめる登山道でした。

下山では滝を見に行くため、少し険しい道もあり、
倒木や苔、群生するキノコなど、自然を身近に感じられる道のりでした。
そして、木々の隙間から差し込む日差しが気持ちよく、歩いては立ち止まり、その心地よさを感じました。
ふと、こんなふうに自然の光を感じられる空間が、お家の中にもあったら素敵だなと思ったり。
登山のあとは、現地の銭湯へ。
そこで地元の方との出会いがあり、「五山送り火の日にも来るといいよ」と教えていただきました。
お話によると、昔は送り火の翌日の深夜に山へ登り、燃え残った「消し炭」を拾いに行っていたそう。
京都には、送り火の消し炭を家に飾ることで、泥棒除けや魔除けになるという言い伝えがあるとのこと。
何気ない会話から、京都ならではの風習をしり、心も体もほっこりとする1日となりました。
五山送り火は映像でしか見たことがないので、いつか実際にこの目で見てみたいなと思います。





