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この景色を、次の世代へ
SDG’s 日常のできごと 洋
先日、家族で奈良県の曾爾高原と近くの川へ遊びに行ってきました。
一面に広がる緑とどこまでも続く空。
普段の生活ではなかなか感じることのできないスケール感に、自然の雄大さを改めて実感しました。

そんな景色の中を、息子たちは元気いっぱいに走り回ります。
ただ走っているだけなのに楽しそうで、親としてはその姿を見ているだけで嬉しくなります。

近くの川は透き通った水と岩肌に囲まれた景色はとても美しく、子どもたちは生き物探しに夢中でした。
自然の中には、子どもたちの好奇心を刺激するものがたくさんあることを改めて感じました。
木や土など自然の恵みをいただきながら仕事をしているからこそ、この豊かな環境をどのように未来へつないでいくのかを考えていく必要があると感じています。
今、息子たちが夢中になって走り回った高原や、生き物を探した川が、10年後も100年後も変わらず残り、
そしてその先の世代の子どもたちも、同じように自然の中で遊び、その雄大さに触れられる環境であってほしいと思います。
自然の恵みを受けながら暮らすこと。
そして、その自然を次の世代へ、さらにその先の世代へ紡いでいくこと。
そんなことを改めて考えさせられた休日でした。




