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ミラーで変わる、洗面空間の印象
インテリア デザイン 典子
毎日使う洗面スペース。
洗面台やタイル、水栓などに目がいきがちですが、実は空間の印象を大きく左右するのが「ミラー」です。
大きさや形、収納の有無、フレームの素材など、選ぶミラーによって洗面空間の雰囲気は大きく変わります。
今回はgreen建築工房の実際の施工事例をいくつかご紹介します。
すっきり見せながら、収納もしっかり
最初にご紹介するのは、収納を備えた三面鏡タイプ。
鏡の裏に歯ブラシやスキンケア用品などを収納できるので、洗面カウンターの上に物が出にくく、すっきりとした空間を保ちやすくなります。
写真のように木の洗面台やタイルと組み合わせても、フレームのないシンプルなミラーなら素材の表情を邪魔せず、空間になじんでくれます。
スミス W1200(三面鏡)(KT12000)|洗面所・水回りの通販|ミラタップ(旧サンワカンパニー)

「収納する」か「見せる」かもミラー選びのポイント。
洗面ミラーを選ぶときは、デザインだけでなく、洗面まわりに何を置きたいかを考えてみるのもおすすめです。
細かなものを隠してすっきり暮らしたいなら、ミラーキャビネット。
収納は別で確保して、ミラーそのものをインテリアとして楽しみたいなら、一枚鏡やフレームミラー。
暮らし方によって、ちょうどいい形は変わります。

造作だからできる、ちょっと特別なミラー収納
greenでは、既製品だけでなく造作のミラーやミラー収納もご提案しています。
こちらは、一見すると木の扉ですが、開くと扉の内側がミラーになった造作収納。
普段は木の扉ですっきりと空間になじみ、必要なときに開いて鏡として使うことができます。
収納量や棚の位置など、使い方に合わせて計画できるのも造作ならではです。


見せる収納と組み合わせた造作ミラー
ミラーの横には、洗面まわりの小物を置けるオープン棚を造作。
よく使うものをさっと手に取れる、使いやすさも考えた洗面スペースです。
木の質感を取り入れることで、無機質になりがちな洗面空間にあたたかみをプラス。
ミラーの大きさや収納との組み合わせまで、空間に合わせて自由に計画できるのも造作ならではです。

暮らしに合わせたミラーをご提案します
「収納をしっかり確保したい」
「できるだけすっきり見せたい」
「木の質感を取り入れたい」
「既製品ではちょうどいいサイズが見つからない」
洗面ミラーに求めるものは、暮らしによってさまざまです。
greenでは、既製品のミラーはもちろん、ご希望のサイズや質感に合わせた完全造作のミラーも承っています。
洗面台や収納、照明との組み合わせも含めて、空間に合ったかたちをご提案します。
「こんなミラーにしたい」というイメージからでも、ぜひお気軽にご相談ください。






