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月一田舎暮らし、はじめました

日常のできごと 田舎暮らし 沙都

ご縁があって、先月から徳島県にある親戚のお家へ 月に一度、お邪魔させていただいています。


そこは、昔ながらの日本家屋。
朝起きると、まず家中の窓を開けるところから一日が始まります。
風を通すことで、家が長く生きるらしい。
窓を開けると、朝の日差しと一緒に、 少しひんやりした空気が入ってきます。
その空気の匂いがおいしく、思わず深呼吸。
開けた窓の向こうから聞こえてくるのは、 「ホーホケキョッ」や「コケコッコー」という声。
朝が苦手な私でも、自然と目が覚めてしまうから不思議です。

今月は、立派なお庭の草刈りから始めて、 桜の木を植えてみました。
私のように初心者でも育てやすく、あまり大きくなりすぎず、でも、ちゃんと季節を楽しめること。
そんな想いで選んだのが、 富士桜の仲間である”湖上の舞”という品種です。
高さは2〜3m程度しか大きくならず、盆栽としても楽しむことができるそうです。
これからの成長を少しずつ楽しみにしていきたいと思っています。

草刈りをしていると、 小さい頃は当たり前のように見つけていた、 てんとう虫やだんご虫、
そして、何歳になっても思わず声を出して驚いてしまうミミズやゲジゲジ(小さい頃からそう呼んでいます)をたくさん見つけました。
大人の世界は広くて、大きい。
でも、子どもの頃に見ていた景色や感覚も、忘れずにいたいなと、ふと感じました。

もう季節は、春から夏へ変わろうとしているように感じます。
2026年の春も、もう終わり。
やり残したことや、見忘れた景色はないかなと振り返りながら、
まだ少し残っている春を、全身で感じていきます。

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