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造作本棚のある暮らし
晋吾
読書好きの方なら、一度は思ったことがあるはずです。
「いつか、壁一面を本棚にしてみたい」と。
ただ、いざ現実的に考えると
- 圧迫感が出そう
- 部屋が暗くならないか
- 使い勝手はどうなんだろう
- 理想の本棚が見つからない
そんな不安もあって、なかなか踏み切れない方も多いと思います。
今回は、green建築工房で実際に施工した造作本棚のある住まいをご紹介します。
本棚を「置く」のではなく、「つくる」
今回の本棚は、いわゆる既製品ではなく、空間に合わせて一からつくる“造作本棚”です。
green建築工房では暮らしに寄り添い、施主様の理想的な使い勝手を造作で実現しています。
CASE.1 眺望を楽しむ、本棚ヌックのある家
造作本棚とヌックを設けたフリースペースでは、ゆったりとくつろぎながら、お子様の遊び場や家族の読書スペースとして活用できます。
高台にある立地を活かして大きな窓を設置し、見晴らしの良さと開放感を存分に楽しめる空間にしているため、本棚の圧迫感を感じさせないつくりとなっています。
green建築工房の造作本棚について
造作本棚の事例の一部をご紹介しました。
green建築工房の造作本棚は、職人の手によって丁寧に仕上げられています。ぬくもりを感じる木材を使い、手を触れるたびに伝わる質感、時を重ねるごとに増す味わい、そして何より、オーダーメイドだからこそ叶う、理想の使い勝手。
もちろん、デザインも妥協せず、ずっと好きでいられる佇まいを大切にしています。
日々の暮らしの中で、ふと目に入るたびに少し気持ちが整う。
そんな存在になってくれるのが、造作の本棚だと思います。
もし、こうした空間に少しでも惹かれるものがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
green建築工房と一緒に、暮らしに寄り添うかたちを考えていけたら嬉しいです。










