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木のぬくもりを大切にするために
SDG’s リノベーションとは 建築 洋
こんにちは。
本日は、私たちの住まいづくりを支える大切な存在についてお話しします。
当社では、木部仕上げの標準仕様として
オスモ(オスモカラー) を採用しています。

それは単に「塗料」として優れているからではなく、
私たちが大切にしている“自然素材を活かす家づくり”の考え方と合っているからだと考えています。
木とともに暮らすということ
無垢材の床や梁、造作家具。
本物の木には、やわらかな手触りやあたたかみがあります。
そして木は、呼吸をしながら湿度を調整し、
年月とともに色合いを深めていきます。
その良さを損なわずに守るために、私たちはオスモカラーを選んでいます。
素材の力を引き出す塗料
オスモカラーは、植物油由来の成分を主原料とした自然塗料です。
木の表面を厚く覆うのではなく、内部に浸透して保護します。

そのため、木本来の質感や調湿機能を妨げません。
触れたときの心地よさもそのままです。
安心して暮らせる住まいへ
住まいは、毎日触れ、毎日過ごす場所です。
だからこそ、安全性にも配慮した素材選びが大切だと考えています。
オスモカラーは乾燥後、玩具にも使用できる安全基準を満たしており、
小さなお子様がいるご家庭にも安心してお使いいただけます。
時間とともに味わいを増す家
私たちが目指しているのは、
完成した瞬間が一番美しい家ではありません。
10年後、20年後にさらに愛着が深まる住まい。
傷や色の変化さえも思い出になる家。
標準仕様としてオスモを採用しているのは、
そんな住まいを当たり前にお届けしたいという想いからです。
自然素材の家づくりにご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。