クレド#13「自己成長につながる吸収と発信(感性を磨く)」 | 枚方市のリノベーション・リフォームはgreen建築工房

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クレド#13「自己成長につながる吸収と発信(感性を磨く)」

建築 日常のできごと 貫十

green建築⼯房には、クレド(⾏動指針)があります。

スタッフ⼀⼈ひとりが成⻑し、主体的に考えて⾏動していけるようになることが⽬的です。

・コミュニケーション関連

・態度・ふるまい

・⾃⼰成⻑・会社成⻑

の3分野に分けて、全30項⽬あります。

クレドシリーズ第13回⽬は、、

「自己成長につながる吸収と発信(感性を磨く)」

わかりやすく言うと「インプットとアウトプット」

私たちが成長していく上で欠かせないのが、「吸収(インプット)」と「発信(アウトプット)」の循環です。

単に情報を集めるだけでは自己成長にはつながらず、また発信ばかりしても中身が薄ければ続きません。

大切なのは、その両方を行き来しながら「自分なりの表現」を育てていくこと。

人はどうしても、自分の興味のある分野に偏ってインプットしがちです。

もちろん好きな領域を深めることは大切ですが、あえて興味のない分野に触れることで、新しい視点や想像もしなかったことに気付けたりします。

未知の情報が、後になって自分の専門分野とつながり、独自の発想を生み出すことも少なくありません。

ただインプットするだけでは、情報はすぐに消えてしまいます。

使わない(アウトプット)しない情報は脳にとっても不要だから。

大切なのは、「誰かに伝える」前提で吸収すること。

そうすると自然と情報を整理し、自分の頭で理解し直そうとします。

つまり、インプットの質が一気に変わるのです。

アウトプットするためには、情報を言語化する必要があります。


同じ本を読んでも、人によって「どんな言葉で語るか」は全く違います。

つまり、インプットは同じでも、アウトプットは千差万別。

ここに「個性」が表れます。

だからこそ、自分なりの言葉を持つことが大切です。

強力なアウトプット方法は「人に教える」ことです。

誰かに分かりやすく説明しようとする過程で、自分の理解の浅さや言葉の不足に気づきます。

そこで試行錯誤を繰り返すうちに、自分自身の知識や感性が磨かれていくのです。

「感性」というと持って生まれた才能と思われがちですが、たくさんのインプットとアウトプットを繰り返すことで磨かれていくものだと思います。


同じ出来事を見ても、豊かな感性を持つ人は、多様な言葉や表現で伝えることができます。

それは文章だけでなく、会話、デザイン、企画、あらゆるアウトプットに広がります。

世界の見え方が変わり、表現の幅もぐっと広がります。

私たちが携わっている「建築」の世界ではこの「表現力」「感性」がとても大切です。

いろいろなものを吸収し、多様な表現ができる集団でありたいと思います。

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