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ライスレザーって知ってる?
SDG’s デザイン 日常のできごと 寛唯
ブログをご覧の皆様、こんばんは。革好きの古賀です。
突然ですが、ライスレザーって聞いたことはありますか?

これが、そのライスレザーのランドセルです。これ、元は「お米」でできているんです。驚きですよね。
ライスレザーとは、米由来のバイオマス素材でできたライスレジンを使用した国産ヴィーガンレザーです。
ライスレザーを用いるメリットとして、食用にならない廃棄用の古米や破砕米をアップサイクル(創造的再利用)し、環境負荷低減やフードロス削減に貢献することができます。
さらに、日本国内で製造されることで輸送時のCO2排出量も削減できます。
本革のような風合いを持ちながら、環境や自然に配慮したやさしい合成皮革として注目を集めています。
米不足や米の高騰により、お米に対する見方や捉え方が改められたように感じています。また、それらが実生活に影響を及ぼしたことにより、普段の日常生活でのありがたみを再認識するきっかけにも繋がったように感じます。
日々の生活を通して、昔ながらの活用法に加え、新しい技術の活用方法を取り入れることができるとあっと驚く面白いアイディアが生まれたりするかもしれません。
お家づくりも思い出と新しいアイディアの両方が詰まったお家を目指していきたいと思っています。
