歴史と現代アートが交差する空間 | 枚方市のリノベーション・リフォームはgreen建築工房

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歴史と現代アートが交差する空間

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先日、京都市中京区に位置する京都新聞ビルの地下1階で開催されたフラワーアーティスト東信氏の個展「X-Ray FLOWERS」を訪れました。展示だけでなく空間が魅力のあるものでしたので、ご紹介します。

京都市中京区に位置する京都新聞ビルの地下1階は、かつて新聞の印刷工場として使用されていた歴史的な空間です。現在では、その広大で独特な雰囲気を持つスペースが、多彩な展示会やアートイベントの会場として活用されています。

地下1階に足を踏み入れると、まず目を引くのが高い天井と広々としたフロアです。かつて巨大な印刷機が稼働していた名残として、床面には機械の配置に合わせた溝や段差が残されており、インダストリアルな魅力を醸し出し工業遺産としての美しさがあります。

京都新聞ビル地下1階は、印刷工場としての歴史を持ちながら、現代アートの展示空間として再生された貴重な場所です。過去の産業遺産と現代の芸術が交差するこの空間は、訪れる人々に多層的な体験を提供しています。

歴史的な空間を再生し、次世代へとつなげていける活動を積極的に行っていきたいと思える体験でした。

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