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古家具を訪ねて

日常のできごと

前に紹介してもらった家具屋さんがあります。

京都にある葡萄家具店というお店なのですが、古くなった家具を直して、綺麗にして売っている家具屋さんです。

家具の他にも照明や食器なども売られていました。

普段は住宅のリノベーションを行ってますが、同じコンセプトで売られた家具を見るのは刺激的でした。

タイムカプセルのように時間を溜めた数々の家具が新たな時間を過ごすことになります。

それは住宅でも同じ。時を紡ぐことに意味があると思っています。その想いをお客様のお家にも込めたいと思うのです。

デスク横の引き出しを買いました。

何年何十年前から誰かにどこかで使われてきた小さな家具は僕のデスクの上で新しく時を刻みます。

いつかまた、誰かに繋げれるように大切に育てたいと思います。