ブログ
自然の大きさを感じた、鳥取砂丘。
日常のできごと 沙都
先日、鳥取県にある鳥取砂丘へ行ってきました。
目の前に広がるのは、
日本とは思えないほどの雄大な景色。

どこまでも続く砂の丘と、
そこを登っていく小さな人たちの姿。
人がこんなにも小さく見えるほど、 自然のスケールの大きさに圧倒されました。


訪れたのは、ちょうど日が沈みはじめる時間帯。

西日が砂丘を照らし、
なめらかな稜線を歩く人たちが、
シルエットのように浮かび上がっていました。
そして、砂丘を登りきった先には日本海。


果てしなく続く水平線を眺めていると、
世界はこんなにも広く、
自分が見ている景色はほんの一部でしかないんだなと、
改めて地球の大きさを感じました。
風がつくる砂の模様も、
夕日に照らされた砂丘の稜線も。

目の前に広がる雄大な自然に包まれて、
自分もその景色の一部になったような。

そんな鳥取砂丘での一日でした。






