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観葉植物がつくる、心地よい空間

リノベーションとは 建築 日常のできごと 明巳

先日、大阪・茨木市にあるthe Farm UNIVERSALへ行ってきました。

店内には大小さまざまな観葉植物や鉢が並び、どれも魅力的で見ているだけで楽しい時間でした。

植物だけでなく鉢にもこだわりたいと思い、沢山ある中からじっくりと探しました。

そして悩んだ末、見つけたお気に入りの鉢とエバーフレッシュという植物を我が家に新しく迎えました。

エバーフレッシュは昼間は大きく葉を広げ、夜になると葉を閉じて眠るような姿を見せてくれて、

植物にも生活リズムがあることを身近に感じられ毎日少しずつ変化する様子を見るのが楽しみになっています。

住まいづくりでは、間取りや設備、収納など、暮らしに欠かせないものを優先して考えることが多いです。

一方で観葉植物は生きていくために「絶対に必要なもの」でありません。しかし、だからこそ暮らしにゆとりや彩りを与え、生活をより豊かにしてくれる存在です。

空間に自然の温もりが生まれ、部屋の印象は大きく変わります。忙しい毎日の中でも、ふと緑に目を向けるだけで気持ちが和らぎ、心に少し余裕が生まれることがあります。

リノベーションも同じように、単に古くなった家を新しくするだけではなく、そこに住む人が「これからどんな暮らしをしていきたいか」を形にし、毎日の生活をより豊かにするための住まいづくりです。

大阪のマンション・リノベーション事例 | リビング

住まいにお気に入りの家具や照明を選ぶように、観葉植物も暮らしを豊かにする大切なインテリアの一つ。

生活に欠かせないものではないかもしれません。

しかし、あることで心が満たされ、家で過ごす時間がもっと好きになる。そんな小さな豊かさを大切に、これからもお家づくりをしていきたいと思いました。

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