事例紹介
ぱうんどケーキ村
店舗デザイン本計画は、大阪府枚方市にあるパンと焼き菓子の店「ぱうんどケーキ村」の改修である。
地域に根ざした店としてこれまで築かれてきた親しみやすさを受け継ぎながら、訪れる人が心地よく過ごせる場所として、既存の売場構成や造作陳列棚を活かした空間の再構成を行った。
床には表情の異なる古材板、壁と天井には板張りと吹付塗装を用い、木の質感に包まれる空間を計画した。売場のカウンターも造作とし、照明には真鍮など素材そのものの表情を感じられるものを採用。木目や節、古材、金属など、それぞれが持つ質感を活かすことで、パンや焼き菓子の素朴な温かさと重なる空間を目指した。
入口建具は新たに造作し、使いやすさとともに店内への視認性を確保した。外から商品や人の気配が感じられることで、初めて訪れる人も自然と入りやすい、地域にひらかれた店構えとしている。
新旧の素材を組み合わせながら、既存の店が持つ時間を受け継ぎ、これからの時間を重ねていく。木や古材、真鍮が使い込まれることで表情を深め、訪れる人の日常に馴染みながら、地域とともに育っていく店を目指した。
本計画は、大阪府枚方市にあるパンと焼き菓子の店「ぱうんどケーキ村」の改修である。
地域に根ざした店としてこれまで築かれてきた親しみやすさを受け継ぎながら、訪れる人が心地よく過ごせる場所として、既存の売場構成や造作陳列棚を活かした空間の再構成を行った。
床には表情の異なる古材板、壁と天井には板張りと吹付塗装を用い、木の質感に包まれる空間を計画した。売場のカウンターも造作とし、照明には真鍮など素材そのものの表情を感じられるものを採用。木目や節、古材、金属など、それぞれが持つ質感を活かすことで、パンや焼き菓子の素朴な温かさと重なる空間を目指した。
入口建具は新たに造作し、使いやすさとともに店内への視認性を確保した。外から商品や人の気配が感じられることで、初めて訪れる人も自然と入りやすい、地域にひらかれた店構えとしている。
新旧の素材を組み合わせながら、既存の店が持つ時間を受け継ぎ、これからの時間を重ねていく。木や古材、真鍮が使い込まれることで表情を深め、訪れる人の日常に馴染みながら、地域とともに育っていく店を目指した。






















