事例紹介
ユニット型住宅 (エーゼログループ共同プロジェクト)
新築
岡山県西粟倉村に建つ、2棟の小屋を建築するプロジェクトである。約3年ほど前に同じ村内で単身者用の小屋を5棟設計したが、今回は延床面積を2倍に拡大し、夫婦や家族が暮らせる場所として計画が始まった。
2棟が建つ敷地は隣接しておらず、それぞれの敷地の条件を考慮する必要があったが、住宅のプランはひとつにする必要があった為、開口部を大きく2面作り、建物自体を回転させることで敷地に対応できるよう考えた。
また、構造軸組を簡素化することで短工期を実現させた。構造材についても製材された時の材長である4mをロスなく使用できるよう計画している。
地域で得られる木材資源を無駄なく活用しながら、施工性と汎用性の両立を図ることで、異なる敷地条件においても持続的に展開可能な住宅モデルの構築を目指している。
| 工期 | ー |
|---|---|
| 月々支払い | ー |
| 施工面積 | 40.57m2 |
| 家族構成 | ー |
| 築年数 | 新築 |
| 所在地 | 岡山県西粟倉村 |
| 種別 | ユニット型住宅(新築) |
| 用途 | 住宅 |
岡山県西粟倉村に建つ、2棟の小屋を建築するプロジェクトである。約3年ほど前に同じ村内で単身者用の小屋を5棟設計したが、今回は延床面積を2倍に拡大し、夫婦や家族が暮らせる場所として計画が始まった。
2棟が建つ敷地は隣接しておらず、それぞれの敷地の条件を考慮する必要があったが、住宅のプランはひとつにする必要があった為、開口部を大きく2面作り、建物自体を回転させることで敷地に対応できるよう考えた。
また、構造軸組を簡素化することで短工期を実現させた。構造材についても製材された時の材長である4mをロスなく使用できるよう計画している。
地域で得られる木材資源を無駄なく活用しながら、施工性と汎用性の両立を図ることで、異なる敷地条件においても持続的に展開可能な住宅モデルの構築を目指している。




























