持続可能ってなんだろう | 枚方市のリノベーション・リフォームはgreen建築工房

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持続可能ってなんだろう

こんにちは、こんばんは!

「SDGs」持続可能な開発目標について考えたことはありますか?

最近、レジ袋が有料になっていたり、プラスチックストローを廃止しようとするお店があります。

これらは2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標に基づいてすすめられている取り組みです。

いったいお店でレジ袋を使わないようにしたり、プラスチックのストローを使わないようにしたりするだけで何が変わるというのでしょうか。

2016年「ダボス会議」で衝撃の予想が公表されました。「2050年には、海の中のプラスチックの重量が、魚の重量を超える」という内容です。

世界のプラスチックの生産量は、年間4億トン。そのうち、世界の海には毎年910万トンものプラスチックごみが流出しているそうです。

プラスチックというのは徐々に海の中でゆっくりと小さくなっていき、直径5ミリメートル以下にもなる。

この小さくなったプラスチックは小さな生物から検出されているそうです。その小さな生物を食べた魚や、鳥からも検出されているそうです。

もちろん、人間も例外ではないそう。空気や水からも見つかっています。

また、石油の使用量の約8%はプラスチックを作るために使われており、海に流出したプラスチックごみからはメタンガス(温室効果ガス)がでているそう。

土に埋めたとしてもガスは発生しているとも言われています。

このようにプラスチックは、生産するのにも廃棄するのにも実はどこにも行き場のないものだと言えます。 食物連鎖の行き着く先は人間です。もちろん海に流すのも生産するのも人間。

これらを変えられるのも人間であるといえます。

1人がちょっとプラスチックをやめたぐらい変わらないだろう。というのは間違い。使わない、生産させないという選択肢はSDGsの作る責任使う責任に当てはまります。

私自身今までほとんど知らなくて、プラスチックに対して本当に無知のまま受け入れていたことが悔しく感じています。まだまだ知らないことが多く、勉強していきたいと気合いをいれなおしました。

グリーンの中古の家を買ってリノベーションするという選択肢は、再利用の事業だと言えます。私自身ただリノベーションっていいなと思って入社希望したのですが(笑)よくよく見ていくと多くのこと、例えば今回のように環境とも繋がっていることを感じます。

みなさんは、どのように世界の選択をとらえますか?

参考                 「マンガでわかるSDGs」 「脱プラスチックへの挑戦」

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